比、400万人が住居失う 死者は3976人に

 【マニラ共同】フィリピンの国家災害対策本部は18日、同日午後6時(日本時間同7時)現在で、台風30号による被害で400万人以上が住居を失ったと明らかにした。死者数は3976人、行方不明者は1602人。被災者は1千万人を超える。

 対策本部によると、被害が大きかったレイテ島やサマール島の死者の大半は身元の確認ができておらず、死因も分かっていない。

PR

PR

注目のテーマ