米、有志連合7月末までに判断を

共同通信

 ホルムズ海峡、サウジアラビア、イラン、バーレーン 拡大

 ホルムズ海峡、サウジアラビア、イラン、バーレーン

 【ワシントン共同】中東・ホルムズ海峡の航行の安全確保を目指す米主導の有志連合結成を巡り、トランプ米政権が日本などの同盟・友好国に対し、参加できるかどうか7月末までに判断するよう求めていることが29日分かった。関係者が明らかにした。イランと対立する米国は31日、ペルシャ湾を管轄する米海軍第5艦隊が司令部を置く中東バーレーンで非公開会合を開き、各国に正式に参加を要請し意思を確認する。

 ただポンペオ国務長官は29日、結成までには時間がかかるとの認識を示した。米政府はなるべく多くの国の参加を期待しており、31日の会合をもって参加を締め切る可能性は低い。

PR

PR

注目のテーマ