東証、午前終値は2万1497円

共同通信

 31日午前の東京株式市場は、米中貿易摩擦を巡る両国の協議が難航するとの警戒感から売り注文が強まり、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅は一時200円を超え約1週間ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前日終値比211円32銭安の2万1497円99銭。東証株価指数(TOPIX)は10・85ポイント安の1564・73。

 朝方は小幅に下落して始まったが、その後、輸出関連株を中心に幅広い銘柄の下げ幅が拡大した。

 トランプ米大統領が米中貿易協議を巡り、ツイッターで中国に不満を表明。米中対立の激化を懸念する投資家の慎重姿勢が広がった。

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