米民主、大統領候補討論会で激論

共同通信

 【デトロイト共同】来年の米大統領選に向けた民主党の第2回候補者討論会が30日、中西部ミシガン州デトロイトで2日間の日程で始まった。初日の参加者は10人。有力候補で急進左派のウォーレン、サンダース両上院議員らと、中道の候補らが外交政策や政府主導の国民皆保険の是非を巡り激論を交わした。

 支持率トップのバイデン前副大統領は31日に登壇。討論会を通じてバイデン氏を上回る評価を得られる候補者が現れるかどうか注目される。9月の第3回討論会に向け、候補者絞り込みが進む。

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