五輪規制テスト関越18キロ渋滞

共同通信

 東日本高速道路は31日、東京五輪・パラリンピックを想定した24、26両日の交通規制テストの影響を公表した。選手らが利用する首都高速道路が混雑しないよう、東京都心に向かう交通量を抑制したため、26日は関越自動車道上りで最大18キロ、常磐道上りも17キロの渋滞が発生した。

 関越道・鶴ケ島ジャンクション(JCT)付近では26日午後に18キロの渋滞を記録した。金曜日で交通量が増えた影響もあるとみられる。常磐道・三郷料金所は24、26両日とも午前から半日以上、渋滞が続いた。26日は追突事故も起き、渋滞を抜けるために最大160分かかった。

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