宝くじ高額当せん、8割が験担ぎ

共同通信

 宝くじの高額当せん者は、購入する際に8割が験担ぎをしていた―。みずほ銀行が1日までに発表した「2018年度宝くじ長者白書」で、こんな実態が明らかになった。担当者は「良い事があった時に買うとさらなる幸運を招くのでは」と話している。

 1千万円以上の高額当せん者を対象に、当せん金を受け取る際にアンケートを実施し、996人が回答。約8割が験担ぎをしていた。複数回答の具体例として、「良い事があった時に購入」が15%と最多で、「お参りに行く」が9%、「トイレや部屋の掃除」が6%と独自の験担ぎが並んだ。

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