クラフト米国連大使を承認

共同通信

 【ワシントン共同】米上院本会議は7月31日、昨年末に退任したヘイリー前国連大使の後任にケリー・クラフト駐カナダ大使(57)を充てる人事を賛成多数で承認した。米国の国連大使は4代続けて女性となった。昨年12月にいったん指名したナウアート前国務省報道官が指名を辞退するなど、国連大使の不在が長期化していた。

 クラフト氏は米南部ケンタッキー州出身の実業家で、共和党への大口献金者。2017年10月に駐カナダ大使として着任した。米メディアによると、同州選出の共和党上院トップのマコネル院内総務が推薦したとされる。

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