ワルシャワ蜂起75年で追悼

共同通信

 【ベルリン共同】第2次大戦末期の1944年、ポーランドの首都ワルシャワで市民がナチス・ドイツ軍の占領に対して起こした「ワルシャワ蜂起」開始から75年を迎えた1日、市内では人々が犠牲者を追悼した。ドイツのマース外相も現地を訪れ、ドイツ側の行いに許しを乞うた。蜂起は60日余り続いたが、約20万人の犠牲者を出し、ドイツ軍に鎮圧された。

 報道によると、マース氏はこの日、ポーランドのチャプトウィチ外相と市内のワルシャワ蜂起博物館を訪れた。「ドイツの名の下、ポーランドに対して行われたことを恥じている」と述べた。

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