競泳の萩野、復帰戦で決勝進出

共同通信

 不振で休養していた競泳男子の萩野公介(ブリヂストン)が3日、東京辰巳国際水泳場で行われたワールドカップ(W杯)東京大会で約5カ月半ぶりに実戦復帰した。男子200メートル個人メドレー予選を泳いで2分1秒52の6位となり、夜の決勝に進んだ。

 自身が持つ1分55秒07の日本記録にはまだまだ遠いが、久々の実戦でまず1本泳ぎ、ほっとした様子。「まだ改善点がいっぱい。まずは支えてくれたたくさんの方々に感謝したい」と語った。

 リオデジャネイロ五輪で400メートル個人メドレーを制した萩野は今年は低調な結果が続き、4月の日本選手権を欠場して7月の世界選手権出場を逃した。

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