香川の津島神社で夏季例大祭

共同通信

 香川県三豊市の瀬戸内海の小島「津島」にある津島神社で4日、夏季例大祭が始まった。島と対岸を結ぶ約250メートルの橋は祭りのある4、5日の2日間だけ橋桁に横板が敷かれ、渡れるようになる。子どもの守り神として知られ、多くの家族連れが参拝した。

 初日は午前6時ごろから参拝客が次々と瀬戸内海の潮風に吹かれながら橋を渡った。

 島は周囲約132メートル。1933年までは渡し船を使って参拝していたという。神社近くのJR予讃線津島ノ宮駅は夏季例大祭の2日間のみ臨時営業し、日本一営業日が少ない駅として鉄道ファンに人気がある。

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