書道、長野県松本蟻ケ崎高が優勝

共同通信

 高校生が踊りや演技をしながら特大の紙に作品を書き上げる「第12回書道パフォーマンス甲子園」が4日、愛媛県四国中央市で開かれた。予選を勝ち抜いた16都府県の20校が出場し、長野県松本蟻ケ崎高が優勝した。3連覇を目指した福岡県立八幡中央高が準優勝、3位は香川県立高松商業高だった。

 松本蟻ケ崎高のテーマは「書志貫徹」。会員制交流サイト(SNS)が普及した今の時代だからこそ手書き文字の良さを伝えたいという思いを込めた。部長の3年松岡実優さん(18)は「仲間の絆や、保護者、先生方の支えがあったから優勝できた。ずっと目指してきたのでうれしい」と喜んだ。

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