米オハイオ乱射、9人の身元判明

共同通信

 【ニューヨーク共同】米中西部オハイオ州デートンの繁華街で4日未明に起きた銃乱射事件で地元警察が記者会見を開き、死亡した9人の身元が判明し、うち1人は警官に射殺されたコナー・ベッツ容疑者(24)の妹(22)だったことを明らかにした。

 ベッツ容疑者は防弾チョッキ姿で大量の銃弾を身に着けており、警察は計画的な犯行とみて詳しい動機などを調べている。土曜日の深夜から日曜未明でにぎわっていたバーの入り口付近で、ライフル銃で銃撃を始めた。

 会見したウェーリー市長は、警察が素早く対応したおかげで「何百人もの命が救われた」との見解を示した。

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