NY金、6年4カ月ぶり高値

共同通信

 【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク金先物相場は大幅続伸し、取引の中心となる12月渡しが前週末比19・00ドル高の1オンス=1476・50ドルで取引を終えた。指標の終値としては2013年4月以来、約6年4カ月ぶりの高値水準。

 米中貿易摩擦の激化が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念から、投資家のリスクを避ける姿勢が強まり、相対的に安全な資産とされる金が買われた。

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