台風18号教訓にシンポジウム 京都で初の特別警報振り返る

災害報道の在り方について考えるシンポジウムで発言するパネリストら=19日午後、京都市上京区 拡大

災害報道の在り方について考えるシンポジウムで発言するパネリストら=19日午後、京都市上京区

 初めて大雨特別警報が発表された9月の台風18号を教訓に、被害の拡大をどう防ぐかや、災害報道の在り方について考えるシンポジウムが19日、京都市上京区の同志社大新町キャンパスで開かれ、学生や一般参加者ら約200人が耳を傾けた。

 京都府危機管理監の山田清司参与は、特別警報が府内全域に出されながら、地域ごとの雨量には大きな差があったと指摘。「都道府県単位ではなく、行政区ごとに発表できればいいのでは」と提案した。

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