エアバス、最新小型機を公開

共同通信

 欧州航空機大手エアバスは6日、最新小型旅客機「A220」を中部空港(愛知県常滑市)で報道陣に公開した。機内が広く、最新技術のエンジンを採用した燃費の良さをアピールしている。日本国内の航空会社にも売り込んでいく構えで、三菱航空機(同県豊山町)が開発中の小型国産ジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)と競合する可能性もある。

 機体は当初カナダ航空機大手ボンバルディアが「Cシリーズ」の名称で手掛けていたが、エアバスが2018年7月に事業を買収し改称した。買収後、機体を日本で披露するのは初めて。

 これまで世界で550機以上を受注している。

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