20年大河ドラマ、向井理さんも

共同通信

 NHKは7日、2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の新たな出演者を発表した。主人公明智光秀(長谷川博己さん)が出会う室町幕府13代将軍の足利義輝を向井理さん、架空の人物で物語の鍵を握る旅芸人の女座長を尾野真千子さんが演じる。

 「麒麟がくる」は大河ドラマで初めて光秀を主人公とし、その生涯を中心に戦国時代を駆け抜けた織田信長や斎藤道三らの運命を描く群像劇。

 向井さんは初めての時代劇が大河ドラマ「江」で、「自分にとって時代劇の原点。あの時の恩返しができればという思いです」とコメント。

 ほかに徳川家康を風間俊介さん、今川義元の軍師の太原雪斎を伊吹吾郎さんが演じる。

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