英大聖堂内に巨大滑り台

共同通信

 英南東部ノリッジの大聖堂内に設置された巨大ならせん状の滑り台に乗る人々(英PA通信=共同) 拡大

 英南東部ノリッジの大聖堂内に設置された巨大ならせん状の滑り台に乗る人々(英PA通信=共同)

 【ロンドン共同】中世に建てられた英南東部ノリッジの大聖堂に、らせん状の巨大な滑り台が設置されて話題となっている。異色の組み合わせを「斬新」と歓迎する声がある一方、厳粛な空間への設置を「不適切」と批判する意見もあり賛否が割れている。英メディアが9日伝えた。

 滑り台の設置は「視点を変える」という大聖堂側の企画の一環。大聖堂の高さ約21メートルの天井にはレリーフが施されているが、鑑賞しにくいのが難点だった。このため高さ約17メートルの滑り台を設置し鑑賞しやすくすると同時に、普段と異なる大聖堂内の光景を楽しんでもらう。

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