東京円、105円台前半

共同通信

 連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、米中貿易摩擦の長期化懸念から比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行し、一時1ドル=105円13銭を付けた。

 午後5時現在は前週末比75銭円高ドル安の1ドル=105円19~20銭。ユーロは79銭円高ユーロ安の1ユーロ=117円73~77銭。

 香港での大規模デモも投資家心理を冷やし、朝方から円が買われた。その後は新たな取引材料に乏しくもみ合う展開が続いたが、13日の欧州株が軟調に始まったことで、円が一段高となる場面もあった。

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