ココカラとマツキヨが覚書

共同通信

 ドラッグストア大手のココカラファインとマツモトキヨシホールディングスは16日、経営統合に向けた協議開始に関する覚書を締結したと発表した。マツキヨに2020年1月末を期限とする独占交渉権を与え、協議や交渉が長引く場合は延長するとした。

 両社は対等の精神で協議をすすめると表明。経営統合の目的として、インフラやノウハウといった経営資源を相互に活用してさらなる発展を目指すとした。

 ココカラは14日、マツキヨと経営統合に向けた協議に入ると発表していた。ココカラを巡っては、業界大手のスギホールディングスも経営統合に向けた協議を持ちかけ、マツキヨと争っていた。

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