金氏「新兵器」試射視察

共同通信

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、金正恩朝鮮労働党委員長が16日、「新兵器」の試射を再び指導したと報じた。北朝鮮は同日朝、東部・江原道通川から日本海に向け飛翔体2発を発射、韓国軍は短距離弾道ミサイルだったと推定している。

 米国務省は16日、ビーガン北朝鮮担当特別代表が19~22日の日程で日本と韓国を訪問すると発表した。非核化を巡る米朝実務協議の再開時期など北朝鮮への対応について日韓の政府関係者と協議するとみられる。

 17日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は1面でミサイルが発射される写真など10枚を掲載した。10日に発射したものと同じ新型とみられる。

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