ラグビーW杯、災害時は中止で

共同通信

 4年に1度、ラグビーの世界一を決定するワールドカップ(W杯)日本大会で、台風などの非常事態で開催できないと判断された場合、1次リーグの試合は中止して引き分けとして扱うことが17日、分かった。準々決勝以降は原則として2日以内に順延して行う。

 日本大会組織委員会は、地震や台風、雷、テロへの対応計画を作成。国際統括団体ワールドラグビー(WR)が大会運営を委託しているW杯リミテッドと組織委が、安全に行えるかどうかを判断する。予定した会場での開催が不可能であれば、既に選定済みの代替会場で行うことにしている。

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