セーリング吉田、吉岡組が首位

共同通信

 セーリングの東京五輪テスト大会第1日は17日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で10種目が行われ、五輪代表に決まっている女子470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が2レースを終えて首位に立った。第1レースで2位、第2レースは1位となった。

 吉田、吉岡組は9日まで同じ会場で行われた世界選手権で銀メダルを獲得し、代表を決めた。吉田は来年の本番を見据え、風上へ向かって方向転換する際の動作のスピードを上げることを重視したといい「世界選手権では試せなかった。失敗を恐れず、攻めていこうと思った」と説明した。

 大会は本番同様に各種目を同時進行で実施する。22日まで。

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