米、ファーウェイ排除継続示唆

共同通信

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日、記者団に対し、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と「商売はしたくない」と述べ、米製品の輸出禁止措置などファーウェイ排除を続ける意向を示唆した。

 ロイター通信などは米商務省が一部業務について、禁止措置の発動を11月まで90日間猶予する方針だと報道。商務省は5月に、米国の通信ネットワークの保守などに限って今月19日までの猶予を発表していた。トランプ氏はこれについて「私が判断する」と強調した。

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