東証続伸、144円高

共同通信

 週明け19日の東京株式市場は、海外経済が景気刺激策で持ち直すことを期待する買い注文が入り、日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前週末比144円35銭高の2万0563円16銭。米中対立への警戒感から上げ幅を縮める場面もあった。

 東証株価指数(TOPIX)は9・04ポイント高の1494・33。出来高は約9億400万株で、取引は低調だった。大手証券関係者は「様子見姿勢があり、力強さに欠けた」と話した。

 中国やドイツで経済対策が進むとの思惑を背景とした前週末16日の欧米株高を受け、朝方から多くの銘柄に買いが入った。平均株価は一時210円超上昇した。

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