NY株反落、173ドル安

共同通信

 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比173・35ドル安の2万5962・44ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も54・25ポイント安の7948・56となった。

 米中貿易協議の先行きへの警戒感から投資家がリスク回避姿勢をやや強めた。前日までの続伸を受け、当面の利益を確定させるための売り注文が優勢となった。

 今週後半に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を控え、今後の米追加利下げの可能性を見極めようと様子見気分も強かった。

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