東京円、106円台半ば

共同通信

 21日の東京外国為替市場の円相場は、106円台半ばで取引された。

 午後5時現在は前日比08銭円安ドル高の1ドル=106円54~56銭。ユーロは32銭円安ユーロ高の1ユーロ=118円18~22銭。

 イタリア政局の不透明化への懸念などから、朝方は安全資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢。その後、時間外取引での米長期金利の上昇を受け、ドルが買い戻された。

 市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を前に「積極的な取引が控えられている」(市場関係者)との声があった。

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