中国、米の言論状況批判

共同通信

 【北京共同】米短文投稿サイトのツイッターなどが香港の抗議活動を巡り中国当局とつながっていると認定したアカウントを排除したことを受け、中国共産党系メディアは21日、米国の言論の自由が「口先」だけだと非難した。習近平指導部は国内外で抗議活動の不当性を強調する宣伝を展開し、世論操作を継続する構えだ。

 ツイッターは、中国当局がアカウントを通じて抗議活動を妨害しようと情報操作を図っていたと説明した。これに対し、21日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「でたらめだ」と反論。情報戦を巡り米中の攻防が激化しつつある。

PR

PR

注目のテーマ