東証、午前終値2万0647円

共同通信

 22日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に反発した。米国経済の先行きに対する懸念が和らぎ、前日の米株式市場が堅調だったことを好感した買い注文が入った。上げ幅は一時100円を超え、取引時間中として約2週間ぶりの高値水準となったが、買いの一巡後は伸び悩んで下落に転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比29円30銭高の2万0647円87銭。東証株価指数(TOPIX)は0・31ポイント高の1497・82。

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