NY株反発、269ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】週明け26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比269・93ドル高の2万5898・83ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は101・97ポイント高の7853・74と反発した。

 米中貿易協議の進展への期待感から買い注文が優勢となった。トランプ米大統領が記者会見で「中国は米国ととても取引をしたがっている」との認識を表明したことが材料視された。ダウ平均の上げ幅は一時、310ドルを超えた。

 個別銘柄では、中国で生産しているスポーツ用品のナイキや電子機器のアップルの上昇が目立った。

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