東証、午前終値2万0509円

共同通信

 27日午前の東京株式市場は、前日に大幅下落した反動で買い戻しの動きが優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。米国と中国の貿易協議進展への期待が押し上げ要因となり、上げ幅は一時250円を超えた。26日の米株式市場が堅調に推移したことも支援材料となった。

 午前終値は前日終値比248円29銭高の2万0509円33銭。東証株価指数(TOPIX)は14・58ポイント高の1492・61。

 トランプ大統領が記者会見で「中国は米国ととても取引をしたがっている」と貿易協議開催に前向きな姿勢を示したことを受け、ニューヨーク株式市場が反発。東京市場も流れを引き継いだ。

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