物色の富山市議、進退再考

共同通信

 富山市議会の事務局に無断で立ち入ったことなどが発覚した木下章広市議(37)が27日、市議会の議案説明会などに出席後、報道陣の取材に応じ、進退について「改めて考えたい」と述べた。木下氏はこれまで、共同通信の取材に「自己改革しながら任期を全うしたい」などと議員辞職しない意向を示していた。

 問題が明るみに出て謝罪した7月1日以降、木下氏が議会に出席するのは初めて。木下氏は「(議会から)再考を促された。まだやりたいことはあるが、重く受け止めている。持ち帰って考えたい」と述べた。

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