NY株反落、120ドル安

共同通信

 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比120・93ドル安の2万5777・90ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は26・79ポイント安の7826・95。

 米債券市場で、10年債利回りが2年債を下回る「長短金利の逆転現象(逆イールド)」が一段と進んだ。この現象は「景気後退の予兆」とされるため、投資家心理が悪化した。

 個別銘柄では、米長期金利の低下を受けて利ざや縮小が意識された金融のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスの下落が目立った。

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