米補佐官がウクライナを訪問

共同通信

 【ワシントン共同】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は27日、ウクライナの首都キエフを訪問したことをツイッターで明らかにした。ロイター通信によると、5月に就任したコメディアン出身のゼレンスキー大統領とトランプ米大統領による首脳会談が近く実現する見通しを示した。

 ゼレンスキー氏の就任後、米高官のウクライナ訪問は初めて。ボルトン氏は滞在中、ゼレンスキー氏とも面会するとみられる。

 ボルトン氏は記者団に「ポーランドで首脳同士が話す機会があると期待している」と述べた。トランプ氏は31日からポーランドを訪れる予定。

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