二十四節気「小雪」 福岡県内全地点、10度下回る

イチョウ並木の葉が散り始め、歩道もうっすらと黄色くなった=22日朝、福岡県春日市 拡大

イチョウ並木の葉が散り始め、歩道もうっすらと黄色くなった=22日朝、福岡県春日市

 22日は二十四節気の一つ「小雪(しょうせつ)」。日差しが弱まり雪がちらつくころとされ、福岡県内は放射冷却現象で冷え込んだ。

 福岡管区気象台によると、22日朝の最低気温は、八女市黒木町1・9度▽大牟田市3・5度▽行橋市3・9度▽太宰府市5・6度▽福岡市7・4度-など。県内の14観測地点全てで10度を下回った。

 春日市の春日公園周辺では、黄色く色づいたイチョウ並木の下に落ち葉が重なり、本格的な冬の訪れを感じさせた。

 連休の23、24日は日中、晴れ間が広がる見通し。


=2013/11/22付 西日本新聞夕刊=

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