生活の関心「健康」66%

共同通信

 内閣府が30日に発表した「国民生活に関する世論調査」によると、今後の生活で力を入れたい点(複数回答)は「健康」が66・5%と最多で、続く「資産・貯蓄」30・9%や「レジャー・余暇生活」28・0%の2倍以上だった。「健康」は今回から回答の選択肢に加わり、男女別では女性(70・7%)が男性(61・7%)を上回った。

 日常生活に「悩みや不安を感じる」とした人は、昨年の前回調査から0・2ポイント増の63・2%。その具体的な内容(複数回答)を聞くと「老後の生活設計」56・7%、「自分の健康」54・2%が多かった。

 調査は6月に18歳以上の男女1万人を対象に実施。

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