セーリングW杯、富沢慎が6位

共同通信

 セーリングのワールドカップ(W杯)江の島大会第5日は31日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で行われ、今大会が五輪代表選考レースのRSX級は上位10艇によるメダルレース(最終レース)を実施し、男子の富沢慎(トヨタ自動車東日本)が6位に入り、選考得点順位で代表入りを確実にした。女子の須長由季(ミキハウス)は9位。

 今大会で代表が決まる男子470級は岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が11位でメダルレースを逃したが、選考得点順位で代表入りに大きく前進した。土居一斗、木村直矢組(アビーム)が日本勢トップの3位でメダルレースに進んだ。

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