米イラン首脳会談へ調整

共同通信

 【パリ、テヘラン共同】フランスのマクロン大統領は8月31日、イランのロウハニ大統領と電話会談した。核問題などを巡り対立する米イラン両国の首脳会談実現に向け、調整を続けたとみられる。フランス大統領府の発表によると、両首脳は緊密に連絡を取り続けることで一致した。

 マクロン氏は8月下旬にフランス・ビアリッツで開いた先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、米イラン首脳会談を調整する考えを表明し、トランプ米大統領も環境が整えば可能だと述べている。

 発表によるとマクロン氏はロウハニ師に対し、緊張緩和の条件を整えるため、対話に向けた動きが重要だと訴えた。

PR

PR

注目のテーマ