大地震に備え首都圏合同訓練

共同通信

 東京都や千葉県など首都圏の9都県市は1日、警察や消防、ボランティア団体などと連携し、巨大地震による災害に備えた合同防災訓練を千葉県船橋市で実施した。

 県北西部でマグニチュード(M)7・3の直下型地震が発生し、船橋市で震度6強を観測したとの想定。ライフラインがまひし、1万9千棟の建物が倒壊、約12万人の避難者が出たとした。

 訓練には企業や自治体関係者、地域住民ら約5千人が参加し、主会場の運動広場では消火や救出の訓練のほか、ボランティアの円滑な受け入れに欠かせない「ボランティアセンター」の運営訓練を実施した。

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