三井住友銀行、服装自由に

共同通信

 三井住友銀行は2日、東京と大阪の本店で行員の自由な服装を認める取り組みを本格的に始めた。「銀行員は堅い」というイメージからの脱却を目指す。リラックスした雰囲気で仕事を進め、新しい発想を生み出したり、行員間の意思疎通を促したりする狙いもある。

 約2万8千人の全行員のうち、本店勤務の約7千人が対象。全国の支店などでも試験的に導入できるようにした。東京都千代田区の本店では2日朝、Tシャツやジーンズなどの軽装で出勤する行員の姿が目立った。

 7月から2カ月間の試行期間では、行員から好意的な評価が大半だったという。

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