釧路沖でミンククジラ漁開始

共同通信

 日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退に伴い再開した商業捕鯨で、沿岸捕鯨の業者が2日、北海道釧路沖でミンククジラ漁を始めた。今年末までの商業捕鯨のミンククジラの捕獲枠は水産庁が追加配分した1頭を含む計53頭で、うち沖合操業を除く沿岸操業分は33頭。日本小型捕鯨協会によると、早ければ9月末にも沿岸操業分は上限に達し、今年のミンククジラ漁を終える見通し。

 2日早朝、釧路港から小型捕鯨船が次々と出航した。船は宮城県などの6業者5隻で、2日午前は2頭が釧路港に水揚げされた。

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