令和初のおせち商戦始まる

共同通信

 令和初の正月を前に、早くも2020年用のおせちの商戦が始まった。大手百貨店では人気アニメをテーマにしたり、健康志向に配慮したりしたおせちを販売する。自宅で食べるおせちは10月の消費税増税後も軽減税率の8%が適用されるものがほとんど。高級な重箱に入ったおせちなど一部は10%となる。

 高島屋では、家族がそろう正月に世代を超えて楽しめるよう、アニメ「機動戦士ガンダム」をテーマにしたおせちを販売する。

 松屋銀座では、有名レストランが作ったおせちを拡充。増税後は外食の税率が10%になることから、軽減税率が適用されるおせちでお得に楽しんでもらいたいとアピールする。

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