ノモンハン事件での協力強調

共同通信

 【ウランバートル共同】1939年に旧ソ連・モンゴル軍が旧日本軍に勝利したノモンハン事件から80年となるのに合わせ、モンゴルの首都ウランバートルを訪問したロシアのプーチン大統領は3日、バトトルガ大統領と首脳会談した。プーチン氏は共同記者発表で「ソ連とモンゴルは力を合わせて侵略者を追い出し、モンゴルの主権を守った」と述べ、歴史的な友好関係を強調した。

 モンゴルは事件を自国の独立を守った「戦争」と位置付けている。8月下旬にはウランバートルでロシア軍舞踊団の公演などを実施。事件の主戦場となった東部ハルハゴル郡では3日、ロシアの資金援助で整備した街が披露された。

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