バスケ、日本は2次リーグ進めず

共同通信

 【上海共同】バスケットボールの男子ワールドカップ(W杯)第4日は3日、上海などで1次リーグ第2戦が行われ、E組で世界ランキング48位の日本は76―89で同24位のチェコに敗れた。同組の米国がトルコに勝利したため、2次リーグ進出の可能性が無くなった。

 日本は前半、渡辺(グリズリーズ)らが得点を重ねて競り合ったが、チェコの高さを生かしたプレーや要所での3点シュートで引き離された。八村(ウィザーズ)はチーム最多の21点を挙げた。

 5日の1次リーグ最終戦では、世界1位で大会3連覇を狙う米国に挑戦する。

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