韓国法相候補、関与否定へ

共同通信

 【ソウル共同】韓国国会は6日、法相候補に指名され、娘の大学への不正入学疑惑などが指摘されているチョ国氏が法相にふさわしいかどうかを検証する聴聞会を開いた。チョ氏は2日から3日にかけて行った長時間の記者会見で疑惑を否定しており、聴聞会でも同様の主張を繰り返すとみられる。野党がどこまで追及できるかが焦点となる。

 文在寅大統領は聴聞会でのやりとりを踏まえ、任命するかどうかを最終判断するとみられるが、閣僚の場合は国会の同意がなくても任命は可能。不正を裏付ける決定的証拠などが出てこない限り、任命を強行する可能性が高い。

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