東京の聖火ランナーに100倍超

共同通信

 東京都は6日、2020年五輪の際に都内を走る聖火ランナーの公募で、165人の定員に対して100倍超の1万6910人の申し込みがあったとの速報値を公表した。応募者が提出した書類などを基に今後選考が進められ、12月以降に当選者が決まる。

 小池百合子知事は同日の記者会見で「非常に高い競争率になった。五輪やパラリンピックへの期待感が右肩上がりになるようにしていきたい」と述べた。

 大会組織委員会によると、聖火ランナーは全国で約1万人。このうち47都道府県の実行委員会が2500人程度を選考する。都には計330人が割り当てられ、半数を公募し、残りを実行委の推薦で選ぶ。

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