ネット、AI活用の参考展示実施

共同通信

 【ベルリン共同】ベルリンで開かれている世界最大級の家電見本市「IFA」は6日、一般公開が始まった。日本メーカー各社は多様な機器をインターネットでつなぐIoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を活用し、生活を便利にしようという参考展示を実施。来場客に技術力をアピールしている。

 パナソニックはその時々の体調に合ったケアを施してくれる白物家電を展示した。部屋に入るとセンサーが肌の状態などを感知し、データをクラウド上に転送。AIが解析し、各機器に最適な動作を指示する。

 この技術で、その時に飲むとよいスムージーを教えるミキサーのような家電が可能になる。

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