空手、喜友名・荒賀ら決勝へ

共同通信

 空手のプレミアリーグ東京大会第2日は7日、日本武道館で行われ、形男子で世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が3試合を勝ち抜き、決勝に進んだ。1月の今季第1戦からの5連勝を懸け、新馬場一世(西濃運輸)と対戦する。

 組手は男子84キロ級の元世界王者、荒賀龍太郎(荒賀道場)と女子68キロ超級の元世界女王、植草歩(JAL)が決勝に進出した。プレミアリーグは東京五輪出場のためのポイント対象大会。各種目の決勝と3位決定戦は8日に行われる。

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