香港、抗議活動続く

共同通信

 【香港共同】香港は林鄭月娥行政長官が4日に「逃亡犯条例」改正案の正式撤回を表明した後、初の週末を迎え、7日も各地で座り込みなどの抗議活動が行われた。香港国際空港への交通妨害も呼び掛けられ、警察が厳戒態勢を敷いた。

 デモ隊は普通選挙の実現など「五大要求」を掲げており、撤回表明後も「(譲歩が)少な過ぎる」として、香港政府や警察に対する反発は収まっていない。

 一方、香港の中高生らのグループは9月の第1週で、香港の約500校ある中学・高校のうち、337校で1万6千人超の生徒が授業ボイコットに参加したとの推計を発表した。

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