東証、午前終値2万1360円

共同通信

 10日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米ダウ工業株30種平均の上昇を好感した買い注文が優勢となり、円安ドル高の進行も追い風になった。ただ目先の利益を確定する売りも出やすく上値を追う動きは限られた。

 午前終値は前日終値比41円73銭高の2万1360円15銭。東証株価指数(TOPIX)は6・16ポイント高の1557・27。

 米中貿易協議の進展期待などが支えとなって、9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸。10日の東京市場もその流れを引き継いだ。

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