ブレイクダンス、湯浅亜実が優勝

共同通信

 【ブダペスト共同】若者に人気の都市型(アーバン)スポーツを集めた第1回世界アーバン大会第2日は14日、ブダペストで行われ、2024年パリ五輪での初採用が決定的なブレイクダンスで女子は今年の世界選手権を制した駒大3年の湯浅亜実が初代女王に輝いた。男子で昨年の夏季ユース五輪銅メダリストの半井重幸(大阪学芸高)は4位だった。

 ローラースポーツのフリースタイル女子は片山実咲が優勝。国際体操連盟がパリ五輪での初実施を目指すパルクールのフリースタイル女子で泉ひかりは5位だった。

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